高次脳機能障害

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交通事故で高次脳機能障害になられた方へ

高次脳機能障害は、交通事故被害の中で最も重篤な症例の一つです。
脳が損傷することによって引き起こされる様々な神経心理学的症状全般を指し、その症状は記憶障害、遂行機能障害、社会的行動障害など多岐に渡ります。
外見からは分かりくいため、周囲の理解がなかなか得られ難い障害でもあります。
また事故と症状との因果関係を立証するのは容易ではありません。
交通事故問題に精通した弁護士に依頼することで、少しでも将来の不安を軽減し、最良の解決を掴み取りましょう。

外見からは分かりにくい症状が多いのが高次脳機能障害の特徴 外見からは分かりにくい症状が多いのが高次脳機能障害の特徴

なぜ弁護士に相談し、解決した方が良いのか。

高次脳機能障害の後遺障害認定、損害賠償請求は複雑で、解決までに多くの時間が掛かります。高次脳機能障害の認定にあたっては、一般的な後遺障害認定に必要な診断書だけでは足りません。また検査内容も違ってきます。
高次脳機能障害の診断は難しいため、専門病院で再検査を必要とする場合もあります。
このように、被害者が最良の解決を得るためには、法律の知識だけではなく、医療分野にも通じていなければなりません。
保険会社に提示されるがままの示談に応じ、後で「最良の解決を得られなかった…」ということにならないように、法律と医学の、両方の知識を有した実績豊富な【みまや法律事務所】へご相談ください。

なぜ弁護士に相談し、解決してもらうべきなのか。 なぜ弁護士に相談し、解決してもらうべきなのか。

高次脳機能障害問題の解決実績

事故、事例の概要

被害者
女性(10代、学生)
後遺障害
9級10号(高次脳機能障害)
事故態様
自転車(被害者)と四輪自動車(相手加害者側)との出合い頭衝突事故
依頼時
相手方の提示金額は329万8303円
解決時
2662万6318円(自賠責保険含む)、等級は12級13号→9級10号にアップ
事故の解決事例
    • 依頼から受任までの経緯

      自賠責より12級13号が事前認定され、保険会社から示談金が提示された段階で被害者の両親が相談来所された。
      相談時、後遺障害診断書には脳挫傷という診断名のみであり、自覚症状も頭痛と記載されているのみであった。
      家族も、娘の学力が少し落ちたことは気にしていたが、普段通りの生活をしていると言って、さほど気にした様子はなかった。
      みまや法律事務所は、
      ①脳挫傷痕が存在していること
      ②初診時に重度の意識障害が72時間も継続していたこと、

      を診断書で確認し、「高次脳機能障害発生の可能性が極めて高いため、検査をする必要がある」と説明した。
      当事務所は、被害者に高次脳機能障害指定病院を伝え、検査を受けてもらった。
      検査の結果、指定病院の医師は高次脳機能障害と診断した。当事務所は検査結果など必要書類を揃え、自賠責に異議申立したところ、高次脳機能障害9級10号が認定された。
      また、相談時に保険会社側から起されていた調停を不調に終わらせた。
      その後、紛争処理センターに申立した結果、示談金は2662万6318円となり、当初の保険会社提示金額より2300万以上、約8倍のアップとなった。

      本件(高次脳機能障害問題)の解決ポイント

      解決ポイントその1

      被害者の両親は相談の際、『娘の学力は事故後少し低下したものの、目に見えて変わった点はない』と当事務所へ話した。当事務所は、「子供は自分の状況を親に正確に伝えていないことがしばしばあり、子供の高次脳機能障害は発見されにくい」と指摘。
      側頭葉に脳挫傷痕があり、また重度の意識障害があるため、高次脳機能検査を受けたほうがいいと説明。

      小さな違和感を逃さず察知し、検査を受けるようすすめた結果、事故被害者の高次脳機能障害認定に繋がりました。

      解決ポイントその2

      当時、保険会社側から調停を起こされていたが、当事務所は、高次脳機能障害の後遺障害が認定されれば、示談金も大きくなるため、調停はなじまないと説明。
      依頼後、調停不調という形で終了させた。

      ケースごとに最良の判断を行い、被害者にとってより良い解決を勝ち取ります。

      本件(高次脳機能障害問題)のまとめ

      事故当時、加害者側が提示した金額は329万8303円だったが、高次脳機能障害が認められ、最終的に解決時の金額は2662万6318円と、当初の8倍もの金額に。等級も12級13号から9級10号にアップ。
      外見からは分からない難しい症状である高次脳機能障害。
      被害者のご家族の話をしっかりとヒアリングし、少しの違和感も見逃さず検査を受けることを進めた結果、高次脳機能障害が認められことになる。

      本来受けた被害を正確に発見し、認められた結果、被害者や周りの方の、その後の治療や介護にかかる負担を少しでも減らせられる解決を得られた。

      問題と解決|交通事故による高次脳機能障害

みまや法律事務所の弁護士だからこそ出来る、高次脳機能障害の解決

30年で3,000件の実績。法律×医療の知識=最良の解決という方程式 30年で3,000件の実績。法律×医療の知識=最良の解決という方程式

高次脳機能障害のような医学的に難しい傷害・被害を受けた場合、妥当な損害賠償を獲得するためには、法律の知識だけではなく、医療分野にも精通していなければなりません。

みまや法律事務所では医学の研究に力を入れています。30年で3000件を超す解決事例数は、これらの積み重ねによって成し遂げたものです。
ぜひ、一度当事務所にご相談ください。

みまや法律事務所の弁護士だからこそ出来る、脊髄損傷高次脳機能障害の解決

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初めての交通事故、突然の事故でも心配無用。当事務所は親切・丁寧・迅速に対応させていただいております。

  • STEP 1

    メール・電話でのお問合せ

    電話・メールでのお問い合わせは無料です。当弁護士事務所のスタッフが交通事故の内容をお伺いさせていただきます。

  • STEP 2

    弁護士と対面相談

    相談のご予約をいただいたのち、弁護士とご相談いただきます。交通事故の専門弁護士が丁寧に対応させていただきます。

  • STEP 3

    受任

    適正な慰謝料・賠償金、後遺障害等級が得られるよう、専門弁護士が最後まで全力でサポートします。

【場合によっては】後遺障害申請や等級結果でお困りの場合、ご相談時に【MRI・CT】などの画像資料を確認させていただく場合があります。

示談金の増額・適正な後遺障害等級の獲得電話相談無料:まずはお気軽にお電話でお問い合わせください0120-258-308

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